以前駅で買った別の会社の団子が包装紙が濡れて波打ってて、中身もやけに冷たかったんですが、きっとあれも再利用だったんだろうな・・・
「参照記事」
老舗和菓子メーカー赤福(三重県伊勢市)の偽装問題で、農水省と三重県は22日、同社が今年1月まで売れ残り商品のもちの68%を再利用していたなどとする立ち入り調査の結果を発表した。同社はこれまで99%は焼却処分したと説明していた。再利用されたあんやもちの一部は消費期限が切れていたほか、原料に表示していない加工品を使っていたことも明らかになった。
赤福は、製造日などを偽って商品を販売していたことが分かっているが、原料まで偽装していたことになる。これまでの検査に、同社の幹部も一連の不正を把握していたことを認めており、農水省などは同社が長年組織的に偽装を行っていたとみて調べている。
赤福はもちを多いときには90%を粉末処理し、再利用していた。同省によると、平成12年からは大半の売れ残りのもちを再利用していたという。また、同社が売れ残り商品を再利用した「むきもち」「むきあん」の中には、製造日から4、5日経過し消費期限が切れたものも含まれていた。